グローバル女子大生日常(笑)

某国際系女子大生がぐだっているブログ

「みんなネットで言っている」は「みんな」じゃない

こんにちは。みん五郎です。

ちょっとネットニュースを見ていて思ったことをメモしますね。

 

アナ雪地上波初登場ノーカット放送!

先日、アナ雪が地上波で放送されましたね。

私も一度TSUTAYAでレンタルして観たことはあったのですが、もう一度見たくなって録画して観ました!

やはり二回目となると一回目にはわからなかった小ネタや、シーンごとの隠れた意味などが見えて、面白さ倍増でした!!

一回目みたときは、「なんでこれが話題作?」って感じだったのですが、二回目に見て納得しました。思ってた以上に深いですよね、あの映画。

とくにオラフがもう・・・・かわいいし、ストーリー内での意味づけを何重にもすることができて、非常に興味深かったです。

 

だいぶ脱線しました。今日書きたいのはそのことではないんです。

 

「let it go」May.J 版が放送されなかった件について

聞くところによると、地上波初登場のアナ雪では、エンディングのlet it goも松たか子ver.に替えられていたそうです。

「May.Jのlet it goだって作品の一部なのにかわいそう。ノーカット放送と言っているのになぜ」

ネット上ではこんな声があがっていた、とネットニュースに書かれていました。

これは確かにかわいそうです。May.Jのlet it goが松たか子ver.に比べて人気が低かったのは有名な話ではありますが、「なかったこと」のようにするのはさすがにちょっと良くないのではないかと思いました。私も。

このニュースを見て、「あーやっぱりみんなそう思っていたのか」って感じました。

 

後日ネットニュース「フジテレビがエンディングソングに関して謝罪」

後日またネットニュースを漁っていたら、フジテレビがMay.J ver.のLet it goをカットしたことに関して言及したという記事を見つけました。

へーそうか、と思ってその記事を開いたところ、

フジテレビ「ネット上の批判は200件、電話は19件確認しております」

 

 

・・・・えっ??

少なっっっ!!!!!

 

具体的な件数を見たとき、本当に驚きました。

ネットで話題になっているというので、もっとみーんな言ってるんだと勝手に思っちゃってたんです。

 

みんながそう言っているように感じる「ネットで話題に」という言葉

お前がメディアリテラシーの低いアホなだけやろ( `ー´)ノと思う人がいらしたら、すんません。

でも、結構多くの人が同じように感じると思うんです。

自分の思っていることをgoogleの検索窓に打ち込むと、同じような考えを持つ人の意見がすぐにみられる時代。

「みんなそう思ってるんだ」と知って気持ちが楽になった経験があるという人もいるのではないでしょうか。

そのことに助けられているならば、いいと思います。全然。

 

しかし、日々刻々とネットニュースにアップされていく情報の「みんな」は、大して「みんな」ではないと思うのです。

ネットに書き込む人って、日本全国約1億2500万人のうち、ごく一部のある特定の種類の人間だけだと思うんですよね。

ネットの情報は、一部の人間の主観に過ぎないのでは?と感じ始めています。

 

Reading Only Member こそ、サイレントマジョリティ

ROM専という言葉を知っていますか?

Reading Only Member というフレーズの略で、「ネットやSNSに書き込むことはかなり少ないけれど、毎日のように読んでいる人々」という意味です。

日本ネット社会ではこの「ROM専」の割合がかなり高いそうですよ。

つまり、ネットに何か書き込む人間は、マジョリティーとは限らないのです。私も含めて(-_-;)

むしろ変な奴らの割合のほうが高いのではないでしょうか?(笑)

 

・・・・私も含めて(-_-;)(-_-;)

 

流されない自分になる

ネットの意見を見て、確かにそうかも、と思いがちですし、みんなが思っていることは真理のような気がしてしまうことがあります。

しかし、流されてはいけません。

まさに欅坂46「サイレントマジョリティ」の歌詞にもある

「One of Themになりさがるな」です!!

情報過多の時代だからこそ、自分の感じたことに敏感に耳を傾けていけたらいいなと思うのです。

何かを目にしたとき、「言葉にできないけど何か引っかかる」という自分の中にある小さな反応を大事にしたいですね。そのモヤモヤをもっと掘り下げ、広げ、うまく言葉にできるように粘ってみると、自分の意見っておのずと持ててくるんじゃないかなと思っています。

 

アナ雪の一件でちょっとこんなことを思ったので、まとめてみました。今日はこれで失礼します。

 

ではまた。

どんな風に年をとりたいか?~オーストラリアのホストマザーに学ぶ~

こんにちは。みん五朗です。

今日は、年のとり方について考えます。

じつは私、1ヶ月強オーストラリアに語学研修に行ったことがあります。

そこで出会ったホストマザーの生き方がなんとも言えず素敵だったのでシェアします。

 

どんな人だったか

とにかくいい人でした。

ものすごい穏やかなわけではない。本人なりに色々抱えてて考えてる。でも自分が疲れている時でも一人で異国の地に勉強しに来た私に優しく接してくれて、私の英語学習のためにとできるだけコミュニケーションを取ろうとしてくれてました。人生初の海外ということもあって心細かったので、マザーの存在にはものすごく支えられました。

仕事はカウンセラーをしていて、年は60歳くらいだったと思います。

 

波乱万丈らしい(?)人生

研修中、私の英語は拙かったのであまり込み入ったことまで聞いたわけではありませんが、マザーの人生は今まで色々あったみたいです。

ちらっと聞いたのは離婚を二回経験しているシングルマザーで、息子が三人、そのうち末っ子は父親が違うようです。

一人で3人の子供を育て上げ、今は全員成人しています。

女性が一人で子供を育てるって本当に心細いし、キツイと思うんです。体力的にも精神的にも、旦那さんと支え合って子育てできるって本当に大切なことです。一家の大黒柱と、縁の下の力持ちの両役を一人で背負うわけですから、シングルマザーの人には本当に頭が下がります。

そんなわけで、彼女はきっと人生の大変なことや苦難をたくさん経験してきたのでしょう。

 

それでも人生を味わい楽しむ

なんとなく人生に疲れてる感じを醸し出していたマザーですが、それでも一生懸命人生を楽しもうとしていたところがすごく素敵でした。

人生は儚いことを、よくわかっている顔って言うんですかね?とにかく影があるかんじでした。

でも休日には、数は多くないけど本当に大切な友達と海辺を散歩したり、一人でバイクに乗ったり、お気に入りのマシンでコーヒーを淹れたり。

超奇抜なサングラスをかけてエクササイズに行ったり、お気に入りのテレビを見て大声で笑ったり。

一人で6週間ヨーロッパに旅行に行ったこともあるそうです。バイタリティーあるなぁー。

当たり前の毎日を本当に味わえる人なんだなあと思います。

 

時には私のような留学生を散歩や買い物に連れていってくれました。

自分がどんなに疲れていたり、イライラしているときでも、私に当たったり怒ったりすることは絶対にありませんでした。むしろ語学学校から帰ってきた私をねぎらって、学校でのことを毎日聞いてくれました。

完璧な人間ではないけれど、等身大で、人として尊敬できる人でした。

 

そんな彼女に将来の夢を聞いたところ、

 

「今はとにかくお金をためて旅行をして、世界中色々なところを見ておきたいの。まあ、この先どうなるかなんてまったく検討がつかないけどね。若い頃は年をとった自分がこんな風になるなんて全然思ってなかったもの。人生は思い通りにいかないし何があるか全く予想できないものよ。だからこれからもきっとそうだと思うの。」

そんなことを話していました。

ホストマザーを見ていて、「こんな風に年を取れたらなあ」といつも思っていました。

 

人生を選ぶ権利を保障する社会

「外国は良くて日本はダメだ」的な考え方はあまり好きではないのですが、一人一人が人生を味わえるという点でオーストラリアは日本より優れているような気がしたので、今日はそういうスタンスでいきます。

 

留学中に強く感じたのは、オーストラリア人の人生の楽しみ方がすごく魅力的だということです。

 一般的に日本って、「仕事=生きがい」「夢を叶えるために日々努力」という価値観が良いものとされてる風潮があると思うんです。

でも私が出会ったオーストラリア人の方々はみんな、仕事は人生のほんの一部で、楽しいことをするためのお金を稼ぐ手段と捉えているようでした。

 ためたお金で四駆自動車を買って、砂漠にドライブに出掛けたり、ちょっといいカフェでお茶したり、海外旅行したり。

(日本と比べオーストラリアは労働環境がかなり善良ということもありますが…。18時には帰宅できるし、何年に一度か6週間ほどの長期休暇を取得できるようです。)

また、オーストラリアの人達は引っ越しが大好きで、平均的に人生で6回くらいは引っ越すそうです。自分が住みたいと思う、人生のひとときを過ごして行きたいと思う場所を自分で選んで移住します。これは日本ではなかなか出来ないことではありますが、自分の人生を自分で選ぶ権利がしっかり保障されているのだなと思いました。

現代は、特に先進国においては人生を自分で決めていける権利が保障されている時代です。しかし、「自分の人生をコントロールできていると思っている人の割合」を国別に調べた調査によると、日本は他の先進国に比べてかなり割合が低いそうです。

先程の移住の例で言えば、日本では「移住することは法的には可能ではあるが、地域の人間関係、仕事、子供のことなど、色々考えて1ヶ所にとどまらざるを得ない」という具合に、法的には権利が認められていても、自由に振る舞うことがかなり難しいのだと思います。

日本人が自分の人生をコントロールできていないと感じるのは、社会的要因が少なくともある、ということですね。

 

一人一人が人生を味わえる社会に

しょーもない結論ではありますが、

争いなんてやめて、老若男女、国籍、貧富の差問わず一人一人が人生を味わえる社会になれば、一番良いなと思います。

 

以上です。

ネガティブ人間が変わるための5つの考察

こんにちは。みん五朗です。

いきなりですが私、人当たりはいいけど心の中は超ネガティブなんです。

今与えられているものは満ち足りているはずなのに、幸せだなって全然思えない。このままだったら、人生どう転んでも自分は幸せになれないんじゃないか。そう思ってもっとネガティブになる。

 

そんな自分が嫌で嫌で、色んな人の本を読んだり、周りにいる比較的楽観主義の人と談義を交わしたりして、もっと人生楽しむにはどうしたらいいのか、考えてきました。

今回はそれをすこしシェアできたらと思います。

 

 

持っているものはこんなにたくさんあるのに

私立大学に通えていること。健康なこと。お金に困っていないこと。超ホワイトな塾でアルバイトできていること。毎日おいしいご飯が食べられること。なんでも話せる親友がいて、クラスメートにも恵まれたこと。

 

数えてみたら、すごくたくさんのものも既に持っているんです。

それでも満ち足りないワケを、自分なりに考えてみました。

 

①隣の芝生がいつも青い。

②自分の生活のなかで満足できない部分ばかり目につく。

③自分の性格が好きになれない。

④幸せを思い切り噛み締めたらバチが当たる気がする(これ、わかる人にはわかると思うんですが…どうでしょう?)

⑤大好きと思える友達が少ない

 

おそらく、①②は領域的には重なりますね。あと、②③も。要するに①②③ですね。

 

自分に優しく

なぜ隣の芝生はいつも青くて、自分の生活に満ち足りることができなくて、自分のことを好きになれないんでしょうか。

理由として、自分に厳しすぎるというのがあるかもしれません。

ネガティブな人って、ポジティブな人よりも実は理想主義で、完璧主義な面があるのかもしれません。

 

ネガティブな人って、ものごとの悪い面がよく見えてるし、一見現実的に見えます。

でも、自分はこうありたい。あの人みたいになれたら。このままでは嫌だ。とつねに心に理想を掲げ、現実を味わっていないとも言えます。

つまり、体は今を生きているのに、心はここにないのです。

確かに、未来を見据えることは大事です。でも、今を味わうことの方が、もっと大事なのだと思います。今はもう2度とこないから、今を味わうことをやめない。むしろ未来につながる今になるのではないでしょうか。そうやって流れ着いた未来なら、結果としてどんな場所にいても自分を肯定できると思うんです。

 

逆に一生懸命未来のことを心配して、自分の理想を描いて、今を味わうことをせずに、不満や不安を抱えて生きていったら、どうでしょうか?

きっと行き着いた未来を肯定できないでしょう。

思い描いた通りにならなかったら、もちろんひどく落ち込んでしまいますし、思い描いた通りになっても、またその生活の嫌な面ばかり目について結局満足できないのではないでしょうか。

 

 

ポジティブで楽観的な人ほどむしろ現実が見えているのかもしれませんね。

 

楽観的になるとは、自分に優しくなることです。

西加奈子さんの『漁港の肉子ちゃん』に、印象的なセリフがあります。

「ちゃんとした大人なんてのも、いねんら。だすけ、おめさんが、いっくら頑張っていい大人になろうとしても、つれえ思いや恥(ショー)しい思いは、ぜってえに、ぜってえに、することになる。それは避けらんねぇて。だすけの。そのときのために、備えておくんだ。子供のうちに、いーっぺ恥かいて、迷惑かけて、怒られたり、いちいち傷ついたりして、そんでまた、生きてくんらて。」

 

方言がいい感じに臨場感を出してますね。さすが西加奈子さん。

 

私は、恥をかくことがものすごく嫌いです。だからいつも自己防衛に走ります。恥をかきそうになると、必死で言い訳して、自分を防御する。そんなことを繰り返してきたので、些細なことでも恥をかかないように、傷つかないように、常に自分に鎧を着せて武装してました。

だから、『漁港の肉子ちゃん』のこのセリフを読んだとき、少し気持ちが軽くなりました。

「このまま理想を求めて自分を防衛し続けても、一生完璧な大人になんかなれないんだから、だったら色々とむき出しで生きていく方が楽だな」

そう思えました。(実行できているかどうかは別として笑)

 

今を肯定し、味わうことで、それが未来につながる今になっていく。てか、そうやっていればおのずと未来は開けていく。未来のことをうだうだと考えていることは、今を生きていることにならないのではないかと、最近思うようになりました。

 

こんな風に語ってしまいましたが、私もまだまだネガティブ卒業してません。みなさんと一緒に頑張れたらと思います。

 

次回は、④⑤についての自分なりの分析を投稿したいとおもいます。

私が部活をやめて気づいたこと

 

こんにちは、みん五朗です。

今日は、部活をやめるか悩んでいる人に、学生にとってクラス以外の場所に所属していることの大切さを語ります。

 

半年間で休部

大学入学直後の半年間、活気のあるパフォーマンス系の部活動に所属していました。

正直その期間は、かなり辛かったです。

課題に追われているのに、土日は部活で無くなる。

バイトもしているので、夕方に家に帰れる日はほとんどなく、ブラック企業で働く社員のように毎日家に帰れるのは10時くらい。

高校時代までは毎日9時に寝る子だったので、この生活はかなり辛かった………

秋に大きな公演があるので、それが終わったら一旦休みたいと思い、休部を決意。

この休部、なかなか勇気がいるものでした。同期と実力差がつくだろうし、居場所もなくなるし、部活は忙しいけどすごく楽しいことは確かだし、戻ろうと思って簡単に戻れるとも限らないし……

でも、流されて生きるよりも一旦自分の足で歩きたい、やりたいことを色々やってみたいと思いました。一回キリの大学生活だし!

それで、心の片隅にある「居場所をなくしたくない」という気持ちを押し退けて、なんとか休部の決意をしました。

それで今に至ります。

 

実際に部活を休んでみてやっと分かったこと

部活のない生活をしてみて、やっと分かったことがあります。

部活をやめても毎日楽しめる人というのは、主体性があり自尊心のある人だけだということです。

私は、自分のことを主体性があると自負していたので(笑)、

部活がなくなっても、毎日を充実させる自信がありました。

実際、部活で忙しかったときに、「休部したらあれやってこれやって…………」といろいろやりたいことをためていたので、はじめの2~3ヶ月は楽しかったです。

部活がないことの解放感を味わいまくってました。

バイトがない日は夕方には帰れるし、土日も朝から晩まで好きなことし放題。一日中読書したり、映画を借りてきて見たり、バイトを増やしてお金をためたり、友達に会ったり…………「自由ってスバラシイ!」って感じでした。

あと、レポートなどの宿題の完成度が上がりましたね。時間があるので、「クオリティが低くても言い訳できない」という気持ちで取り組めました。

 

しかし…………

しかし、2~3ヶ月経つと、段々その生活に飽きてきます。

やはり部活がないと、学校と家との往復だけになります。学校にはただ授業を受けるためだけに行き、会う友達もクラスの友達のみになっていきます。

そしてさすがにやりたいことリストにあったものたちも、3ヶ月も経てばやりつくしてしまいます。

次第に毎日が刺激のない、退屈なものだと感じるようになりました。

本を読んだり、やりたいことをして毎日を充実させることはできます。

でもそのような大学生活に自分が納得するかは、また別の話。

人とあまり関わらず、自分の好きな本を読みまくる。それもとても良い大学生活だと思います。でも、私は最終的に、そのような大学生活を4年間続けて本当に幸せなのかな?と思うようになりました。

大学に入ったからには、やはり色々な人と知り合って、色々な経験をしたい。失敗も成功もたくさん味わいたい。そう思いました。

 

また、「どこにも所属していない」という寂しさがすごい勢いで襲ってくるようになりました。

私は入学直後にその部活に入ると即決してしまったため、他にゆるいサークルを掛け持ちしたりしていませんでした。

つまり、部活が無くなったことで居場所を失いました。

お昼には、どこかにクラスの友達がいるのでなんだかんだ一緒に食べれるし、わいわいしたりもできます。

でも、その子達もそれぞれサークル活動に行くためいなくなってしまいます。

そんなとき、どこにも所属していない自分に対して強烈に劣等感を抱いてしまうようになりました。

「なんで私は居場所がないんだろう。友達が少ないんだろう」

クラスの友達にしか居場所がない自分が、辛くなってきてしまったんですね。

部活に対して帰属意識があったからこそ、クラスでも自信をもって友達と関わったりできていたのかもしれません。

 

部活のありがたみ

要するに、部活をやっているときには気づきませんでしたが、私は部活をやっている自分に依存していました。そして、部活なしで毎日納得して楽しんでいけるほど強い人間じゃなかった。

自尊心は減る一方。主体性なんて、そんなになかった。主体的に行動しても、一人でなにかをしている自分にだんだん悲しくなってしまう。頑張って慣れようとしてもなかなか一人でいることにポジティブになれない。

一人でなんでもできる人になりたかった。でも無理でした。

私は自分が思っている以上に、回りの人や環境に依存していたことに気づきました。

 

結局ないものねだりなんですよね。部活で忙しいときには部活のない優雅な生活に憧れて、部活がないとなんかいろいろ寂しい。

 

結論

こんな感じで、部活をやっててもやってなくても「毎日ハッピーな状態」にはなれなかった私が出した結論は……………

 

春から部活に戻る です。

 

このようにいろいろ考えた上で部活と関わるというのは、ただがむしゃらに部活に振り回されていた時とはまた違うのではないかと期待しています。

体は振り回されても、心は振り回されない。これをモットー?に、また部活に戻って刺激的な経験を積みたいと思います。

今しかできないことをする。卒業するときに一番後悔しないのはこれだ、と思いました。

 

主体性を持ちつつも人に頼っている自分を認められる人になりたいと思います。

 

これからまた頑張ります。とりあえず春までに、いろいろ好きなことやっとこーっと。

 

以上、みん五朗でした。

クセになる!?インド風カリー専門店エチオピア

どうも、みん五朗です。

 

今日は私の大大大大好きな

カリー専門店エチオピアについてリポートさせていただきます!!!

死ぬまで通いたいと思っているお店です。

 

そもそもどこにあるの?混雑状況は?

インド風カリー専門店エチオピアは、お茶の水本店に加え、高田馬場店とお茶の水sola city内の店舗、計3店舗あります。

どの店舗もなかなか狭い。混雑注意です。とくにお茶の水本店は神保町近辺のオフィスで働く人たちがよく来ているようですので、平日でも休日でも、ランチ、ディナーともに混んでいます。

おすすめは高田馬場店。狭いけど、いつ行っても並ばずに入れることがほとんどで、味も他のところより美味しい気がしています。

 

 

気になるオススメメニューは??

個人的にはビーフカリーとエビカリーを除くすべてのカレーが美味い。

ほとんどのメニューが美味しいので私はその日の気分で決めています。

 

 

一番ベーシックで定番なチキンカレー(900円)は外さないと思います!

野菜からつくったスパイシーなルーに大きなチキンがゴロゴロ入ってます。肉のダシとエスニックなスパイスの香りのコンビネーションは正義です。

 

 

個人的オススメは野菜豆カレー(1000円)

具材は豆、野菜、きのこなどヘルシーで、スープカレーみたいにサラサラしてます。スパイスの香りと野菜ときのこのダシが最高です。お腹にも重たくない、女性に嬉しい一品。

↓野菜豆カレー

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 (奥にあるのは豆サラダ。これもスパイスがガンガン効いててウマイ!!!)

 

ちなみに、ここの全てのカレーメニューは通常のルー豆系のルーの二種類に大別できます。チキンカレーは通常のドロッとしたルー、野菜豆カレーは豆系のさらっとしたルーを使っています。どっちも美味しいです。

 

 

エチオピアのカレーの凄さ

エチオピアのカレーのすごさは、なんといってもスパイスの香りの強さです!

日本で一般的に食べられているカレーって、大体甘いですよね。甘いからこそ白飯とよくあってどんどん食べられる。

最近よくみるインドカレー屋さんもそうです。スパイスは入っているもののほとんどのカレーが異常に甘い。

 

しかしエチオピアのカレーは、全く甘くありません。

その代わり、多様なスパイスを組み合わせて入れることで、甘くないのにご飯がススムんです。甘さに頼らずスパイスの香りだけで白飯を食わせるカレー。そこがエチオピアの凄さだと思っています。

 

スパイスの香りがあまり好きではない人は、「甘いカレーの方がおいしい」と思ってしまう……かも…?

 

 

おわりに

インド風カリーライスエチオピア、エスニックなスパイスの刺激が好きな人はぜひ訪れてみてください。

 

ではまた!

 

激マズ食材!?VEGEMITE(ベジマイト)の最高に美味しい食べ方

 
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日本人の口に合わない、むしろ激マズと有名な、

オーストラリアの国民的食材、VEGEMITEベジマイト

 

実は私、このベジマイトが大好物なんです。

 

オーストラリアに語学研修で6週間滞在した時には、毎朝欠かさず食べていました。

 

いつのまにかベジマイト無しでは一日を始められなくなるくらい、気づいたらハマってしまいました。

 

痩せ我慢ではありません。本当に好きなんですよ。

 

今日はベジマイト最高に美味しく食べる方法についてシェアしたいと思います。
(あくまで私流です)

 

そもそもベジマイトとはなんぞや?

 
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※チューブタイプもあります。旅行に便利!

 

ベジマイトとは、オーストラリア人(ニュージーランドでも食べられています)が愛してやまない発酵食品で、彼らはこれを毎朝のようにパンに塗って食べています。

ビールを造るときの粕が原料で、酵母エキスを原料としているため、塩分は高めですが栄養豊富といわれています。

が、日本ではかなり忌み嫌われている様子…
インターネットで検索すると、数々のベジマイトの食リポ記事を見ることができます。

特に最近多いのがYoutuberによる「激マズ! VEGEMITEを食べてみた」みたいなやつ。

人気youtuberさんたちも結構「おえー」とかいってそのまずさをアピールしてますよね。

中には罰ゲームとしてベジマイトを利用しているものもあります。笑

 

 

 ほんとうにベジマイトは不味いのか

 

確かにベジマイトクセのある味です。これは紛れもない事実。

なんだか妙にしょっぱくて、醤油と味噌を混ぜたみたいな臭いがします。

でも、きちんと食べ方を守れば、全然不味くないんです。むしろ好きな人はかなり好きだと思います。

クセになりますよ!

 

 

日本人の食べ方は間違っている!?

 

Youtuberさんたちの「ベジマイト食べてみた動画」を見ていて、

「こんな食べ方して美味しい訳ないだろ!!!」
といつもツッコミを入れたくなります。

 

彼らの動画を見ていると、

 

食パンを用意する

パンは焼かず、
ベジマイトを瓶からをたっぷりすくって
チョコレートクリームを塗るかのように塗りたくる

食べる

 

こんなの、ベジマイトの良さをすべて消して、悪いところを全面に出す食べ方です。

 

初めてベジマイトにトライする方、絶対にこんな食べ方をしてはいけません。

 

 

ベジマイトを選ぶとき

 

まず大切なのが、どのメーカーのベジマイトを買うかです。

 

実際に現地でメジャーなベジマイトは二種類あり

 


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↑下にB Vitaminsと書いてある方と

 

 ②
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↑下にKRAFTと書いてある方

 

この二種類が、オーストラリアのスーパーによく売っています。

 

今から買うなら、①のタイプをおすすめします。①の方が美味しい気がしているからです。

 

 

正しいベジマイトの食べ方 STEP1 パンは絶対にトーストする

 

まずこれ、スーパー重要ポイント。

 

パンは絶対に焼きましょう。

 

いつものバタートーストを作るときのように、カリカリで表面がきつね色になるまで焼きます。

 

 

 STEP2 焼いてから、バターをたっぷり塗る

 

トーストを焼いた後に、いつものバタートーストより少し多めにバターを塗ります

焼く前に塗ってもいいのですが、表面のカリカリ感を出したいのでできれば焼いた後に塗りましょう。

バターとベジマイト、すごく相性がいいんですよ。たっぷり塗ってください。

 

 

STEP3 ベジマイトを超薄く塗る

 

はいここ!!重要!!!!!

 

オーストラリアの白人家庭にホームステイしていたのですが、

ベジマイトをこよなく愛するオーストラリア人でも、日本のYoutuberのようにあんなに塗りたくりません!!

 

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(↑この画像、塗りすぎです。さすがにしょっぱそう。)

 

彼らに日本人の「ベジマイト食べてみた動画」を見せたところ、
「こんなにたくさんつけたら不味いに決まってんだろwwwしょっぺえよwwww」
「薄く塗るのが美味しく食べるコツだからな」
的なことを言っておりました。

 

感覚としては、醤油をかける時のように塗りましょう。
「塗り過ぎたらしょっぱいぞ」ということをいつも念頭に置いて。

パンの表面の白色が透けて見え隠れするくらいがいいです。

(↓ネットで拾った画像で申し訳ありませんが、個人的にはくらいががベストです。)

 
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さあ、食すぞ!

 

ついに究極のベジマイトトースト、完成しましたね!!

 

こんがり焼いたパンの香ばしいかおりに、サクッと噛んだ瞬間にジュワッと広がるバターと、ベジマイトの程良いしょっぱさ!

バターのマイルドさがベジマイトのパンチの効いた香りを上手く調和して、超クセになるお味です!

 

これぞ私をとりこにしたベジマイトの真骨頂。

 

毎朝でも全然いけます。

 

 

 まとめ

 

つまり、ベジマイトは、

こんがり焼いたパン+多めのバター+うっすーいベジマイト

この三拍子揃って初めて、美味しいんです。

ベジマイト自体が美味しいわけではありません!!←笑

 

一度に使う量がかなり少ないので、毎朝食べてもそんなにすぐに無くなるものではありません。

ある程度保存も利くのでご安心ください。

 

くれぐれもチョコクリームをなめるような感覚で、そのまま口に放り込んだりしないこと!!

 

以上、私のベジマイトに対する愛を語らせていただきました!

 

冷やし中華始めました

どうも初めまして、みん五郎です。

この度ブログを始めてみました。タイトルはノリです。なにも関係ないです。


簡単に自己紹介を!

Profe
日本のどこかに住んでいる大学生。
塾講師アルバイト中、趣味はピアノ。
明るいけどネガティブというかなりめんどくさいタイプ。
カレーが大好き。特に甘さに頼らずスパイスで勝負してるカレーが好き。
食べること=生きること



・・・・・・ってあれ??


他になにか肩書きなかったっけ???となっている自分。

私は相当大学生という肩書きに依存し、執着しているのだなの今気づかされました。笑



大学生じゃなくなったらアイデンティティークライシスになるかも。